2014年04月20日

不妊治療についての一問一答

Q HPに不妊治療の記載が少ないように思えるのですが

A 私(藤井)が治療していて妊娠された女性はたくさんいらっしゃいます。妊娠して、つわりの治療、逆子の治療、出産後の疲労の治療。その後 子供さんを小児針で治療してといったことはよくあります。
ただ不妊の治療を前面にだすことにはためらいがありました。私たち夫婦はたまたま子宝に恵まれましたが、「子供ができてこそ幸せ」といったふうに思うのはちょっと違うのではないかと思っていたからです。
たまたま自分の子供に恵まれなくても、二人で生きていくとか、養子をとるとか血縁だけでない家族の在り方もいいのではないかと考えていたので、血縁の子供をつくろう!そこにこそ幸せがある!といった主張につながりかねない不妊治療の宣伝には抵抗がありました。
ただ最近の西医の不妊治療は、卵子ばかりみて肝腎の母体を安らかにしていく視点が不十分すぎます。不妊治療を続けていくと女性は疲れていきます。これからは女性(母体)にやさしい鍼灸の魅力はもう少し積極的に発信していくつもりです。
posted by ゆい at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 女性科
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