2011年06月01日

来年は花粉症にならない可能性大

花粉の飛散量が多かったという新聞を読み驚きました。たしかに飛散量が多いという予測は出ていたのですが、結(ゆい)の患者さんはきれいに治るか症状が軽い人が多かったからです。今年の飛散量は事前予想ほどではなかっただろうと思い込んでいました。「本当にたくさん飛んでいたのかな」「今年はたいしたことなくてよかったですね」という会話を患者さんと交わしていました。

☆来年は花粉症にならない可能性大

日経新聞の資料によると
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=281692
http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0281692_02.pdf

近畿は以下のように紹介されています。
今シーズンは統計的に花粉量が多い年(表年)にあたり、さらに前年の夏が高温で日照時間も長く、花粉の元となる雄花の量が多くなりました。花粉シーズンに入ったのは2 月下旬で、その後まもなく本格飛散シーズンとなり、症状も悪化しました。スギ花粉のピークは3 月上旬〜中旬で、冬型の気圧配置になり気温が低い日でも、風が強く吹いた日には花粉が飛散しました。また、4 月になるとヒノキ花粉シーズンに移行し、高気圧に覆われて晴れて暖かくなった日に大量飛散しました。3 月下旬以降は徐々にヒノキ花粉の飛散のピークを迎え、GW頃まで本格飛散が続きました。また、飛散量は昨年の2〜
9 倍となり、本格飛散期間も昨年より1 ヶ月程長くなったところもありました。症状も、昨年よりも辛く感じた方が多かった様です。以上

大阪で花粉症の症状が“非常に辛い”または“辛い”と感じた人の割合は30.1%とのことです。
今年、花粉症で結(ゆい)にかかり、治っていた方、非常に軽くすんでいた方には朗報です。大阪で昨シーズン比611%の花粉を難なくすごされたあなたは花粉に慣れた可能性大。来年は花粉症にならないかもしれません。結(ゆい)の花粉症治療については以下をご覧ください。
http://hari.yuisuita.com/category/1461803.html

◆専門家、鍼灸学校学生の皆さんへ
☆福岡県飯塚市で講演します。
《日時》 6月26日(日) 詳しくは下記をご覧ください。
http://fukuoka.harikyu.or.jp/10Gakujitu/156kenngakkaichikuhou.pdf

☆専門誌中医臨床で鍼灸ボランティアについて記事を書きました。6月20日発売です。どうぞご覧ください。被災地塩竃での鍼灸ボランティアの活動は以下のページで豊富な写真といっしょに見ることができます。
http://photozou.jp/photo/top/1609757

☆関西中医鍼灸研究会のお知らせ 関西中医研の基礎 腰痛編
講師 藤井正道
《日時》 6月25日(土) 18:00〜21:00
《場所》大阪市立総合生涯学習センター  第一研修室 (大阪駅前第2ビル5F)詳しくは下記をご覧ください。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/yuihari/top.htm

ホームページは http://yuisuita.com/
耳鼻のどの専門サイトは http://hari.yuisuita.com/
携帯用ホームページは http://yuisuita.msc.ms2.jp/


posted by ゆい at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 花粉症
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