2010年01月26日

花粉症の鍼灸治療の特長

鍼灸で花粉症を治すと、うまくいくと、その季節が楽になるだけでなく、次の年の花粉症の発症がなくなるか、ほとんど気にならない程度に抑えられる場合もあります。

☆次の年は出なかった 

山上啓二(仮名)さんは20代後半の男性です。毎年3月〜4月に花粉症に苦しめられます。
0X年の2月下旬から3月いっぱいまで4回ほど鍼灸治療をしたところいったん花粉症は治りました。
2年後の3月下旬にテニスで腰痛をおこし、再度 来院されました。前回の治療の翌年は花粉症を発症しなかったとのこと。今回、のどがかゆくて胸のあたりもむずむずする、花粉症が発症しそうだということで、腰痛とともに花粉症の治療をして発症をおさえました。

花粉症の季節。花粉症には週に1回程度 針灸治療して あとは自宅で毎日 お灸をしてもらうようにしています。
お灸といっても痕のつかない痛くないマイルドなタイプ。うまくいくと、その季節が楽になるだけでなく、次の年の花粉症の発症がなくなるか、ほとんど気にならない程度に抑えられる場合もあります。花粉症をあきらめないでください。

※治療例は個人情報保護の観点から、患者さんの年齢、状況を大勢に影響ない範囲
で少し変えている場合があります。ご了承ください。

posted by ゆい at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 花粉症
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