2021年05月05日

2週間に一度だったPCR検査を1週間に一度にして患者さんと家族を自衛

大阪は医療崩壊しました。
私はこれまで2週間に一度だったPCR検査を1週間に一度にして患者さんと家族を自衛しています。絶対にクラスターはおこしません。

どんな知事を選ぶかで、県民 府民の生死が分かれます。5月3日付 日経新聞に「関西圏、入院率低く 自宅療養者増 医療体制厳しく」という記事が載りました。
広く検査し、しっかり患者の追跡をして早期に保護、隔離をしている和歌山県はなんと入院率100%です。感染がわかると無症状でも即 入院です。検査を増やすと医療崩壊するという妄言が嘘であることは大阪と和歌山を比較するとはっきりわかります。和歌山の人口10万人あたりの療養者は34.1人です。一方 大阪府は入院率10.5% 人口10万人あたりの療養者は200.8人です。
和歌山県民は感染したらみんな入院できるので全体の病床使用率は8割弱と高めですか、重症者用の病床使用率は12.5%で余裕があります。
入院率は全療養者のうち病院で治療を受けている人の割合です。値が低いほど、治療が必要な人が入院できていないことを指します。大阪府の10.5%は全国最低です。

以下 日経記事の抜粋
https___imgix-proxy.n8s.jp_DSKKZO7157174003052021NN1000.jpg
主な感染拡大地域では、入院率が下がると死者数が増える傾向が見られた。入院率が20日時点から1.5ポイント低下した大阪府では1週間の新規死者数が150人を超え、前の週から2倍以上に拡大した。
大阪府では自宅療養者が1万人を超え、容体が急変した際にすぐ治療や酸素吸入ができないことが影響しているとみられる。救急搬送時に入院先がなかなか見つからない「たらい回し」も少なくないという。
コロナ感染者で本来は入院が必要な人に病床を確保できないなど医療の逼迫が深刻化した場合、死亡率にも影響を与える可能性がある。2020年春ごろまでの流行初期に欧州では医療体制が充実していたドイツで感染者の死亡率は5%に満たなかった一方、感染者の急増に医療体制の準備が間に合わなかったイタリアやスペインでは軒並み10%を上回った。
以上 記事より


posted by ゆい at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188642985
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック