2020年11月18日

施術者の定期的なPCR検査(自費)を始めました

結(ゆい)鍼灸院院長の藤井正道です。施術者の定期的なPCR検査(自費)を始めました。
私は11月14日土曜に検体(唾液)を郵送し、16日月曜に北大阪ほうせんか病院臨床検査科で検査、同日18時45分に陰性判定をメールでいただきました。
当面2週間に1回程度のPCR検査を続け、新型コロナ感染症にかかっていないことを確認する予定です。
PCR検査(自費)をお願いしたのは新予防 HAP 桜塚というところです。北摂で老人ホームなどを手広く展開している豊泉家(ほうせんか)グループに属し、同グループの北大阪ほうせんか病院に検査を委託しています。
https://hap-pc.com/pcr/
豊泉家グループの老人ホームには亡き義母がお世話になったことがあり、丁寧な介護に感謝していました。何よりHPに「検査結果が陽性の場合、保健所へ報告いたします。」と明記してあるのに信頼感を抱きました。ほかの民間のPCR検査機関では陽性の場合の対応を明記していないところもあったからです。
検査キットです。
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施術者は人との接触を避けることができません。感染拡大防止のためには医療従事者、施術者、介護施設や障害者施設の職員への検査が有効です。
神戸市は10月23日、介護施設や障害者施設の職員を対象に新型コロナウイルス感染のPCR検査を実施すると発表しました。東京では世田谷区に続き千代田区も施設職員に独自に検査を始めています。東京都も、都内の高齢者施設約750カ所で、入所者や職員らへの検査を始めました。また東京都は10月30日、新型コロナウイルスの検査体制を拡充し、PCR検査と抗原検査を合わせ1日約6万5千件まで実施できるようにする方針を明らかにしています。
残念ながら大阪府が有効な対策を行なっているようにはみえません。直近1週間の人口10万人あたりの感染者数、大阪は北海道に続き全国第2位です。
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結(ゆい)に通院している患者さん、スタッフ、私と家族を守るために自主的にPCR検査(自費)を始めます。
私自身は2月2日から一切の外食をやめ、必要最小限の外出にとどめ、自宅と結(ゆい)鍼灸院を往復する毎日を続けています。接触確認アプリcocoaのスマホをいつも身につけ、散髪も自宅で行っています。
結(ゆい)はベット1台ごとに専用の換気扇を備え、いつも換気しながら治療を続けています。強力な暖房で室温は25〜28度を保っています。多用している温灸の煙は抗ウイルス作用があります。武漢の感染者用施設はお灸の煙で燻蒸されていました。
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