2020年03月26日

中医研通信4月号は新型コロナウイルス感染症特集号、公開しました!

関西中医鍼灸研究会 世話人の藤井正道です。機関誌 中医研通信2020年4月号を発行しました。
中医研通信2020年4月号は新型コロナウイルス感染症についての特集号です。通常は会員にのみ印刷物を配布するのですが、みんなで新型コロナウイルス感染症と戦うために今号は公開します。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/yuihari/202004tusincorona.pdf
中医学と新型コロナウイルス COVID-19 という早川敏弘会員の力作です。2019年12 月 8 日から3月初旬までの中国での中医学と新型コロナウイルス COVID-19との戦いの詳細な記録です。中医研通信より一部 抜粋
武漢では、中医薬(漢方)が 「疑い症例」や「軽症患者」のケアにあたり、しかも
遠隔診断システムと顆粒エキス剤を用いることで、医療資源への負担を劇的に
軽減しました。中医薬(漢方)が「無症状」「疑い例」「軽症」とリハビリを担当す
ることで、西洋医学は重症者の救命に集中できて、武漢の医療システムを建て直
す時間をかせぐという発想です。一人一人の舌診・脈診による弁証論治と煎じ薬
の微妙な加減という老中医スタイルとは全く違う「IT 時代の新しい中医学」で
した。以上 中医研通信より

感染爆発が今にも起ころうとしている日本の医療関係者のみなさま、とりわけ東洋医学関係のみなさまはぜひお読みください。

※新型コロナウイルス肺炎 COVID-19 の感染拡大防止のために2020年5月の関西中医研は延期します。状況をみて 例会を再開します。

関西中医鍼灸研究会
http://www001.upp.so-net.ne.jp/yuihari/top.htm
中医研通信4月表紙.png
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