2020年03月02日

新型コロナ感染症への棒灸治療

中国の友人から新型コロナウイルス肺炎の患者への棒灸治療の動画が送られてきました。江西省の病院とのことです。大椎(首の後ろ)と神厥(おへそ)への棒灸です。今回の新型コロナウイルス肺炎は寒湿疫ですから、納得できる配穴です。SARSの時も鍼灸治療が行われたと聞いています。隔離中のもとに人が来てケアしてくれるのですから患者さんは大喜びだったと聞いています。体制の違いから日本では難しいですが。
中国では新型コロナウイルスによる肺炎に対し、現代医学の薬、伝統的な漢方薬
鍼灸を駆使した治療が行われています。

棒灸の煙が感染防止に役立つということで、一般家庭でも棒灸が使われています。結鍼灸院は棒灸や各種温灸を多数使う鍼灸院です。

おへそを温めています。


首の後ろの大椎を温めています。



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187222390
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック