2020年02月24日

2月25日 火曜 午後から検温を実施します

結(ゆい)鍼灸院の玄関で体温を測定させていただきます。37.5度以上の方は お帰りいただきます。耳で体温を測ります。新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防のためです。

風邪、インフルエンザ、新型コロナウイルスによる肺炎の初期の症状は同じです。区別できません。そのため風邪の初期の治療も当分の間 やめます。みなさまの感染防止のためです。
ご理解よろしくお願いします。

※非接触型体温計の使用も検討しましたが、誤差が大きく、体温が低めに出る可能性があるという声があったためとすぐに入手できないため、耳に差し込むタイプのオムロンの体温計を使うことにしました。耳の部分は一人ひとりカバーを取り替えます。なお非接触型体温計は品薄で手に入りにくくなっています。
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花粉症の患者さんはちゃんと治療させていただきます。くしゃみ 鼻水は新型コロナウイルスによる肺炎の初期症状では少ない症状です。
中国の国家衛生健康委員会の新型冠状病毒感染的肺炎诊疗方案(试行第四版)では初期の主な症状は、発熱、疲労、乾いた咳とされています。
沖縄県立中部病院感染症内科・地域ケア科副部長の高山義浩医師は以下のように述べています。以下 高山先生のフェイスブックより

新型コロナに感染したときの臨床像は、2つのパターンに分けられます。
まず、風邪症状が1週間ぐらい続いて、そのまま軽快するというもの。この経過をとる人が大半です。新型コロナといっても、重めに発症するわけではありません。ほんとに風邪です。ただ、普通の風邪は2,3日で治りますが、新型コロナだと長引くのが特徴です。
次に、風邪症状が1週間ぐらい続いて、倦怠感と息苦しさが出てくるもの。体がむくんだり、下痢が重なる人もいるようです。高齢者や基礎疾患のある方において、この経過をとる人が多いのですが、健康な壮年層にも見られることがあります。一方、この経過を子どもがとることは極めて稀とされています。以上 高山先生のフェイスブックより
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