2019年09月01日

温度計 湿度計を使いましょう

雨や曇りが続いています。湿度が高い日が多く、夏バテ気味の方も結構いらっしゃいます。みなさまエアコンの設定はどのようになさっていますか。

☆温度計 湿度計を使いましょう

結(ゆい)鍼灸院は温度計 湿度計を3か所において細かくチェックしています。患者さんに気持ちよく治療を受けていただくためです。私は動き回っていますから、私の体感はあてにできません。
エアコンの設定温度が室温ではありません。結(ゆい)の場合、昼間は設定温度より室温が1度高くなります。温灸を使う時はベットごとに設置してある換気扇を使います。煙を排気するためには吸気が必要で、暑い外気が入るために室温は高くなりがちです。エアコンのセンサーが気温上昇を素早く察知してがんばってくれますが、実際 どれくらいの温度湿度かは温度計湿度計でみています。
自宅も数か所に温度計湿度計をおいてチェックするのを続けています。すると自分や家族の快、不快が数値でわかるようになりました。平常の状態を把握しておくのは大切です。身体の不調から本来は快適な温度でも暑く感じたり寒く感じたりすることがあるからです。エアコンが実際 どの程度 効いているのかもわかります。
高齢になると誰でも暑さ、寒さに鈍感になってしまいます。熱中症予防のためにも体調管理のためにも温度計湿度計をおくのはおすすめです。ご高齢のご家族の部屋にはぜひ温度計湿度計を置くようにしてください。「まだ我慢できる」というご家族を説得するのにも温度計湿度計の数字が役に立ちます。
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posted by ゆい at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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