2019年01月25日

鍼灸osakaに掲載されました

鍼灸osaka131 Vol.34 No.3/2018の特集 終末期.高齢者をみつめる緩和ケア の中に「日本で発展した中医鍼灸の立場からの高齢者の治療、認知症と抑うつ、不安症状の鑑別と改善」という文章を書きました。
ほかの執筆者が緩和ケアを取り上げる中で、「街の治療家」の私は普通に自宅で生活し、付き添いつきながら結(ゆい)に通院できるレベルの高齢者の具体的治療について書きました。9ページとちょっと長めです。食欲不振や不眠や頻尿などの症状別の配穴例や棒灸、灸頭鍼、押し灸、箱灸の使い方も説明しています。治療家のみなさんの明日からの臨床に役立てる内容になっています。是非 お買い求めください。
IMG_1773.jpgIMG_1774.jpg
posted by ゆい at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ、パニック障害
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185436841
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック