2018年04月17日

アースデイ東京2018にモクサアフリカが出店

今週末21日〜22日に東京の代々木公園でアースデイ東京2018が開催されます。
イギリスのNGO モクサアフリカの日本事務所準備室がここに出店します。お時間ある方は是非 足を運んでみてください。さまざまなお灸体験ができます。
イギリス在住のモクサアフリカ理事 伊田屋幸子もかけつける予定です。関西中医鍼灸研究会は2017年12月に伊田屋さんの講演会を開き、寄付集めに協力しています。

☆モクサアフリカの日本事務所準備室
https://www.moxafrica-japan.com/

☆アースデイ東京2018
http://www.earthday-tokyo.org/2018/04/11/5998

会場:代々木公園(イベント広場・ケヤキ並木)

日程:2018年4月21日(土)10:00〜19:00
4月22日 (日)10:00〜18:30
(※出展テントは17時まで営業)

※雨天決行
来場:12万人(予定)
主催:アースデイ東京 2018実行委員会 (実行委員長 C.W.ニコル)
入場:無料

◆モクサアフリカは研究成果で世界を動かす、お灸の再評価を

モクサアフリカは、2008年に2人のイギリス人鍼灸師(Merlin Young and Jenny Craig) によって設立されたイギリスのNGOです。
モクサアフリカは、「日本の直接灸が結核治療の補助的な役割をつとめることができる」という研究、および「お灸の普及活動」、「お灸の普及活動をする団体・個人への支援」に重点を置いて活動を行っています。ウガンダでの活動も直接 担っているのは現地の人です。

モクサアフリカは長年のRCT/臨床研究の結果、ウガンダで2016年に結核とHIV患者にお灸をすると免疫力が高まることを証明することに成功しました。この研究成果は世界的な注目を集めています。私が招待講演をした2017年9月の第5回国際灸法大会(中国 杭州)でもその活動を台湾の大学教授が紹介していました。

モクサアフリカは結核にお灸が効くという実証研究を各地ですすめ WHOなどを説得して世界を動かそうとしています。

写真は日本鍼灸師会の患者さん向け小冊子 けんこう定期便2018年3月号掲載の伊田屋さんの記事です。一部抜粋すると

結核菌は空気感染します。たとえば東京で大地震が起きて3日間都市機能が停止したとします。そして体育館のような避難所に大勢の方が一緒に過ごさなくてはいけないとなったら、 そこで免疫力を高める作用が期待できるお灸です。鍼灸師のみなさんがパッと行って、被災した人たちにお灸をしてあげる。これで一番大変な時期をしのげるということになります。抜粋以上
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posted by ゆい at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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