2016年06月26日

80代で週1〜2回 ゴルフコースに出ている方の健康法

疲れ目の時に目を温めたほうがいいか冷やしたほうがいいか聞かれました。私の回答は「どちらでも好きな方でいいですよ」というもの。
冷房で冷えた身体の時は、蒸しタオルを目に当てて温めてあげればいいし、海岸でまぶしい光を見続けた時は冷たいタオルで冷やしてもいい。温めれば血流はよくなるし、冷やしても、後で反射的に血流はよくなります。結果はいっしょですから心地いいほうでいいのです。

☆80代で週1〜2回 ゴルフコースに出ている方の健康法

以前「脊柱管狭さく症が治った」で紹介した70代後半の男性患者さんのお話です。
http://www.yuisuita.com/acupuncture/cat_backache/entry_1089/

今は80代ですが、毎日 ゴルフの練習場に通い、週1〜2回はゴルフ場でゴルフを楽しまれています。その方の健康法がずいぶんと理にかなったものなので紹介させていただきます。それは「無理はしない」「体調にあわせる」というもの。
80代でさっそうとゴルフしていると、みなさんから「1日どれくらい歩いていらっしゃるのですか」と聞かれるそうです。みなさん長い距離を想像されているようですが患者さんは「決めていない」とのお答え。ゴルフの練習も何本うつとは決めていないそうです。調子よければ、たくさん打つし、しんどいと思ったらすぐにやめる。練習量にこだわりません。
適度な運動を、「毎日 何万歩」とかの量で決めるのではなく、自分の身体の声を聞いて決める。私も大賛成の健康法です。

私が一言 つけくわえれば「身だしなみに気をつける」「おしゃれをする」というのもこの方の健康法といえるでしょう。きれいなシャツにベージュのジャケットをきちんと着こなしていらっしゃいました。

☆中医臨床に「熊本鍼灸マッサージボランティア報告」掲載

専門誌 中医臨床2016年6月号に拙文 熊本鍼灸マッサージボランティア報告「個室と温灸の効用」が掲載されました。
ネット雑誌 週刊あはきワールドに掲載した「熊本鍼灸マッサージボランティア チームオレンジ・活動レポート 熊本地震鍼灸マッサージボランティアマニュアル」はどんなふうにボランティアすればいいのかという内容でしたが、今回は鍼灸治療の立場から、やや専門的な内容となっています。中医臨床の今号の特集「火の認識とその治療」も興味深いものなので、ぜひ買ってお読みください。
本の写真は以下からどうぞ
160626chuui.JPG

◆「熊本鍼灸マッサージボランティア チームオレンジ・活動レポート 熊本地震鍼灸マッサージボランティアマニュアル」は あはきワールドに読者登録しなくても以下から読めるようになりました。
http://www.human-world.co.jp/newsitem.php?id=896
posted by ゆい at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛
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